2018-08-16に更新

HTMLとは?

HTMLとは何かというのを分かりやすくいうと、Webサイトのページに何を表示するかを指定するための指示がまとめられたテキストです。実際にWindowsであればメモ帳などでも作れます。

とはいえ何も知らない初心者からするとそれでもよくわからないと思いますので、具体的な例を少しあげてみます。

単なるテキストを表示する

例えば単に

HTML

というテキストを書くと、Webサイトのページにも単に

HTML

と表示されます。

テキストを太字にする

次に

<b>HTML</b>

と書くと、下記のように太字で表示されます。

HTML

画像を表示する

文字だけでなく、画像を表示したい場合は

<img src="https://crieit.net/img/card.png">

のように書くと、下記のように画像が表示されます。

まとめ

このように、ページに表示したいものをルールに沿ってまとめて書いたものがHTMLです。他にもリンクやボタンなど、普段あなたがWebサイトを閲覧する際に見たことのあるすべてのものをHTMLによって表示することができます。

たとえばGoogle Chromeでサイトを見ている場合、右クリックメニュー→ページのソースを表示でそのページのHTMLを見ることができます。

上記であげた例以外にも、かなり多くの機能があります。ただ、普段良く使うHTMLタグはそれほど多いわけではないので、やりたいことを調べつつHTMLを書いていくようにすれば徐々にしっかりしたサイトを作れるようになっていくと思います。

ここではHTMLの概念のみの紹介ととどめさせていただきますが、1ページまるまるのHTMLの書き方などは「HTML5 書き方」でヒットする下記などが参考になります。 HTML5でWebページを作成する時用の必要最小限をまとめたシンプルなテンプレート(IE8以下も配慮) | コリス

また、書いたHTMLをサーバーにアップしてWeb上で公開するためには、レンタルサーバーであればFTPやSFTP, SCPでアップロード、その他GitHub、HerokuなどのWebサービス用プラットホームであればGitを使って公開、Firebaseであればコマンドで公開、など、色々な方法がありますので気になったものを調べてみてください。


dala00

Crieitの開発者です。 主にLAMPで開発しているWebエンジニアです(在宅)。大体10年程。 業務依頼、同業種の方からのコンタクトなどお気軽にご連絡ください。 業務経験有:PHP, MySQL, Laravel5, CakePHP3, JavaScript, RoR 趣味:Elixir, Phoenix, Node, Nuxt, Express, Vue等色々

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