2020-05-25に投稿

【webサービス】大学1年生、プログラミング歴2ヶ月、初めてのサービス開発【web1week】

記事の閲覧ありがとうございます!デザインエンジニアを目指して勉強中の大学1年生のらいかです。

今回は1週間で"LIKE"をテーマにしたサービスを作る"web1week"というイベントに知り合いの大学1年生のエンジニアと参加したので、反省も込めて簡易的なレポートを書いていきたいと思います。

サービスの概要

今回のテーマである"LIKE"を聞いて、連想したのは最近の暗いSNSの雰囲気でした。自粛続きで、ストレスが溜まったSNSユーザーが好き勝手にあちこちでターゲットを見つけては発散している...

私はそんなSNSの雰囲気を少しでも明るくするようなアプリを作りたいなと思いました。そこで考えたのが、"あなたのスキの言語化をサポートする"サービスです!

image

機能としては
"友人、推し、家族、憧れ"としての4種類のスキ別にメッセージカードを用意し、名前とメッセージを入力して各種SNSにシェア出来るような物です。
(実際には画像を保存してSNSにシェアする機構がサーバーがないと実現出来なかったので、今回は断念しました)

実際に公開したサービスです。
リンク*スマホ推奨

感想

今回はペアでの開発だったのですが、僕もチームメンバーも個人での開発は初心者です。ましてや僕はプログラミングすら初心者(本格的に始めて2ヶ月程度)だったので、最初はとても不安でした。

しかし、僕→フロントエンド、メンバー→バックエンドと明確な役割分けが出来ていたので、開発は予想以上にスムーズでした。

ただやはり慣れていない点が多く、
・gitでのコンフリクトが多発する
・開発最終日でサービスのメインの機能が技術的に実装不可能となり、仕様変更を余儀なくされる
・途中で自分たちのサービスが何をしたいかわからなくなる
などの様々な問題が続出しました。特にコンフリクトがひどく、メンバーは最終日に3時間近くコンフリクトの解消に取られていました。(ありがとう!ごめんね!)

また、実際に使われるwebサービスということで、デザインも普段やる練習と異なり、ページ遷移や機能に合わせなければいけなく、そこも貴重な経験になりました。

まとめ

ノリでこのイベントに参加したのですが、オンラインで行うハッカソン的な感覚で非常に楽しめました!
簡単なwebサービスなら時間・金銭的にもほとんどコストがかからないので、みんなも一緒にやろう!
サービス開発たのしい!!!(^p^)

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らいか

ユーザーが無意識に問題解決出来るプロダクトを作りたい|デザインエンジニアを目指して勉強中|デザインはWebとUIをメインに、プログラミングはnode.jsとWebを触ってます|ポートフォリオはURLに|近畿大学 24年卒

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