2021-04-26に更新

🐈【ネコでもわかる01】ルータ初期知識&構造

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大量の資料作成に追われ、気づけば日曜も終わろうとしている私だにゃぁ…😢
今回は初学者でも極力理解できるように説明頑張るぎょぴ!


v目次にゃv

1.初期構成
2.ルータとは
3.IPアドレスとサブネット
4.IPアドレスとホスト部
5.経路イメージ
※今回は分かりやすさ重視のため、間違いを恐れない解説となっています。この記事をみて
”完璧!”といったものではなく、あくまで”ルータの構造や動きのイメージを掴む”程度にご覧ください。


初期構成

まずは、今回のPCとルータの構成を紹介するねこ~
初期構成
"確か、PCとルータが2台ずつあったな"程度に覚えてもらえればいいきんぎょ。

ルータとは

そもそも、「ルータとはなんぞや??」と思っている方も多いと思います。
「あぁ、ルータってお家にある電波出してる”白いお弁当箱ね”」なんて思ってる方々もちらほら…
今回はお家で見かける電波がでるお弁当箱”ではなく、オフィスやサーバ室で見かける大きなお弁当箱(ルータ)についてお話しますぎょぴ。
ルータ01

簡単にいうとルータはネットワークを繋ぐ、中継の役割を担っているねこ~。
例えるなら、線路の切り替えをしている所ぎょぴね。
ルータに行先と経由する駅を事前に教えてあげると自動で路線を切り替えてくれるきんぎょ!
ちなみに、Fa0/1や0/2はルータのポートの番号のことねこ~。
電車でいうと1番線や2番線といったとことかにゃ🐱

IPアドレスとサブネット

ルータが何なのか分かったところで、お次はIPアドレス行くぎょぴ~。
IPアドレスとサブネットマスク、正直ここが最初の壁に思う人も多いぎょぴ!
ここでイメージをつかんでおくぎょぴよ!
IP1
IPアドレスと言われても、数字の羅列で良く分からないきんぎょ(;´・ω・)ウーン・・・
ここでは4つに区切られた機械用の住所番号だと覚えて置くと良いぎょぴ~
(オクテッドや2進数等の詳しい説明は省きます)

この機械用の数字の住所を人間でいうところの「都道府県~市区町村」と「そこに住んでいる個人の名前」に別けるぎょぴ~。
ここで使うのがサブネットマスクだにゃ。詳しいことは省来ますが、2進数に直した時、”1”になっているところのIPアドレスの部分が「都道府県~市区町村」、すなわち”ネットワーク部”だにゃ~。
ここではIPアドレスは”2つに別けて見るということを覚えておいてほしいねこ~。

IPアドレスとサブネット②

さっき上げた例をもう少し具体的に見ていくきんぎょ~
IP2
今回はIPアドレスの区切られている最後のところ(第4オクテッド)がホスト部になるニャー。
IPアドレスはよく”住所”に例えられるねこ~。それを具体的にしたのが上の画像ですきんぎょ↑↑
この場合、区切られている3つ目(第3オクテッド)までが大まかな住所、残った最後が個人名を表しているねこ~。

大まかな流れ

荷物を届ける宅配便のお兄さんを想像して欲しいねこ。
まず、届け先のお家がある場所を探してトラックで運ぶにゃ~。ここで大まかな住所、都道府県と番地で届け先のパパ太郎さんがいる家を探すきんぎょ~。
そのあと、パパ太郎さんが住んでいる家の家族の中からパパ太郎さんを探して荷物を渡すイメージにゃ~。

IPアドレスとホスト部①

今度はもう少し細かくみていくぎょぴ!
IP3
IPアドレスのホスト部を1~4の4種類用意したぎょぴ~
これがどういうことか分かった君はIPアドレスに対する理解が深まってる証拠ぎょぴよ!
ここで重要なのが”ホスト部のみが違う”ということぎょぴぼー

さっきの例でいくと、
お家を覗いたときに、同じ家に住んでる家族の中の4人のことが分かるということ。
ホスト部が分かると苗字だけじゃなくて下の名前まで分かるぎょぴね。

余談ですが、これの何が凄いかというと、普段苗字呼びしている友達の家に遊びに行ったときに、苗字で友達を呼ぶと友達家族のみんなが振り返るという悪夢をなくせることぎょぴぼー!

閑話休題

ホスト部のみが違うということは同じネットワークに属した複数の端末(PCやスマホ)が分かるということキツネ~🦊

IPアドレスとホスト部②

ホスト部が理解できたところで、次はネットワーク部にいくねこ~!
IP4
ネットワーク部が違うということは”住所が違うということぎょぴっ!
具体的には”都道府県や市町村、お家自体”が違うきんぎょね。

東京のコンビニ”にゃんこマート”とロシアにあるコンビニ”にゃんこマート”、同じコンビニでも陳列されている物やレイアウト、接客の仕方が全く違うのにゃ~ฅ^•ω•^ฅ

経路イメージ

ここまでついてこれているねこ~?
あとは今までのイメージを本番の環境イメージに近づけるねこよ!!
image
PC1からPC2にデータを送る行為は人間でいう荷物や手紙を送る行為と一緒だったネコね?
ここはスタティックルートの概念が加わるので少し難しいかもきんぎょ~…
初めに書いた”事前に行先と経由駅”を設定しておく”というのが今回は
行先 = 日本国 立川市 犬川家 ポチままさん(宛先)
経由 = 新宿郵便局 → 立川郵便局 (出発元:新宿区 犬里パパ太郎さん)

になるきんぎょ~

本番環境だと
行先 = 所属ネットワーク192.168.103.0 PC02 ※1
経由 = ルータ1 → ルータ2 (出発元:PC01 )※2

になるきんぎょ!
(※1 PC02宛のネットワークがPC02のIP”192.168.103.1”ではなくIP”192.168.103.0”なのは、まずはネットワークにデータを運ぶ為。
人間でいう所の”家”に荷物を運ぶにあたる。その後、郵便受けから家族が荷物を受け取り、宛先人に届けられるイメージ)
(※2 実際には ルータ1(fa0/0 → fa0/1)…になる)

エンドタイトル

ルータの役割と動きのイメージが掴めたきんぎょ~??
IT系では小難しいことが多いけど、身近なものと関連付けてイメージするといいぎょぴよ!
※今回は分かりやすさ重視のため、間違いを恐れない解説となっています。この記事をみて
”完璧!”といったものではなく、あくまで”ルータの構造や動きのイメージを掴む”程度にご覧ください。

今日はここまでぎょぴ🐾
もし、この記事が誰かの役に立てて、私にやる気があれば、次回スタティックルートを説明するきんぎょ~。

これからも頑張るきんぎょー
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keito_woood

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