2019-05-23に更新

フロントエンドに転職してからの振り返り

5月でフロントエンドに転職してから1年が経ちます。
転職してスキル面がどう変わったのかちょっとまとめてみようと思います。

転職前に持っていたスキル

実務としては5年目に入るところで、うち3年半ぐらいはいわゆるSES(客先常駐)でJavaでの開発を行っていました。

  • Java (業務では1.7系まで)/Struts 1系/SAStruts/SpringMVC/JavaEE/hibernate/JSP
  • PHP(API開発)/CodeIgniter
  • Python 3系/Django
  • SQL/MySQL/PostgresSQL/Oracle/SQL sever
  • C#/ASP.net MVC
  • Subversion/Git

転職前の個人開発

総括

とにかくレガシーが好きというか、なかなか新しいものに手を出せない性分で、業界のトレンドにも疎かったのが反省点です。

やっててよかった個人開発

実装スキルなどは業務ではほとんど伸びませんでした。
ロジックやSQLの構築力が今でも通用しているのはレガシーながらも個人で開発していた野球リーグスコア管理システムのおかげだと思います。

転職してからの経験

  • サーバサイド:NodeJS
  • フロントエンド: ReactJS
  • iPadをはじめとするモバイル端末での動作・UI検証
  • androidアプリ(Cordova/ReactNative/Java)
  • iOSアプリ(Cordova/ReactNative)
  • GraphQL

転職前はJavascriptとCSSをロクに書いたことがなかったので苦労しました。デザイン(CSS)が全くできなくて同僚のデザインできるエンジニアさんに完全におんぶにだっこになっていました。
最近は自分でもCSSいじるので以前ほどおんぶにだっこではなくなりましたが,,,。
ReactNativeのNativeModuleを使うときにJavaの経験が生きたのはちょっとよかったと思います。

転職後の個人開発

さて、こ こ か ら が 本 題 で す 。
私にとっての個人開発は勉強を含めた趣味という側面があります。
旧システムをJava/SAStrutsで作っており、転職する前からAPI化を進めてAngularJSなどの導入を試していたのもあり、UI(ReactJS/Netlify)の実装は比較的容易に進みました。
逆にJavaで作ったシステムをNodeJSへ移行するのに抵抗があり、
結局全て入れ替えたのは2018年の年末でした。
思い切って入れ替えると実装はサクサク進むのですね...。
現在、旧システムの一部機能はオミットした状態でデプロイしています。

新旧システム比較

ざっくりと比較しますが、UIに割く時間が多くなりました。
旧システムは基本的にPCから見る前提で作っていますが、
新システムはモバイルファーストで作っています。
Bootstrapも悪くはないのですが、現在はMaterializeCSSをメインに採用しています。
左側が旧システム、右側が新システムのUIです。

スタッツ

スタッツ比較

チームページ

チームページ比較

選手一覧

選手一覧比較

総括

自分の場合は個人で開発はしていたものの、業界のトレンドに疎い環境にいたので、転職が一つの契機になったと思います。
業務でも導入する技術の選定やトレンドの調査を任される立場になったので
今後も色々試行錯誤していければと思います。


ckoshien

個人開発4年目。普段はアプリケーションエンジニア。 ReactJS/NodeJS/ReactNative/Java

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