システム開発プロセス改革を3年間かけて行った結果 (1)

こんばんは、コンサルタント兼ITエンジニアの R & K です。

私はとある業種のとある企業で、ひとり社内SEとしてシステムの企画から開発、運用など行いながら、コンサルタントの方の指導の下、社内の業務改革を行ってきました。

現在は別の企業のシステム開発部門で受託開発とパッケージの開発を行っていますが、入社3か月程で、ここが相当なレガシーさで問題点が沢山あることが分かりました。

そこでシステム開発プロセス改革を行っていき、3年間続けた結果、効果が出てきましたのでここに書き留めます。


今回は、要求定義フェーズについて。
ポイントはたったひとつ。

「 業務フロー図をお客様と共に作成する」

この効果は絶大です。
そもそもお客様の方が自社の業務プロセスの全貌が分かっていないことが多いのです。

お客様に理解してもらう必要があるので、業務フローは専門的なものを書く必要はありません。
私は業務改革の経験から、産能大方式や、SOX法対応のフロー、マニアックなところではインダストリアルエンジニアリング手法のフローなんかもやってきましたが、
規格にこだわる必要は全くないので、必要な情報を網羅しつつ誰が見てもわかるものがベストだと思っています。

この作業を行えば、次フェーズの要件定義を間違いないものにできます。

システムが完成したあとも、しっかりメンテナンスしていきましょう。
お客様に作成方法を説明して、自社で維持管理してもらうのが最も良いです。
これを基に次のシステム化計画を立てていくことでまたビジネスにつながります。

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是非、皆さんもチャレンジしてみてください。
私はこの分野では20年の経験があるので、一番楽しい作業です。

もしやってみてうまく行かないようであれば、業務フロー作成の目的・作成方法・作成のポイント、業務フローの効果について詳しくフォローいたしますよ。

ご相談は下記のホームページから。
https://rk151a.weebly.com/


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