2019-08-31に更新

服が臭いエンジニアとオタクのための3分でわかる原因と臭い対策

*ちょっとCrieitの内容から脱線しているかもしれないですが、梅雨時期の生乾きの臭いに苦しんでいる男性のエンジニアの人もいるかと思ってクロス投稿します。元記事

その臭いはどこから?

「エンジニアとかオタクが臭いがキツイ」という話をツイッターでよく聞きます。その話を聞いて、風呂に入らないという人は論外ですが、普通の人は風呂に多分入っていると思うので、これだけ臭いと言われるのはおそらく着ている衣類の問題だと思いました。

ちょうど私は昔ドラッグストアでバイト経験があり、洗剤とか洗濯方法についてある程度知識があるので、今回は衣類の臭いの原因とその対策方法について紹介します。

臭いの原因は生乾きの臭いの可能性大

結論から言うと、毎日お風呂に入っているのに何故か臭い人は、衣類から生乾きの臭いがしている可能性が高いと思います。洗ったばかりの時はそこまで臭わないけど、汗をかいたり長時間着ていると雑巾を絞ったような強烈な臭いがします。

これは、その本人の体臭に問題があるのではなく、着ている服自体に問題がある場合がほとんどです。

実は、生乾きの臭いには原因菌が存在しており、その原因菌は一度服で増えると、普通の洗濯の方法では死なないんです。洗剤でもだめ。恐ろしい事実です。

そのために一度この原因菌が増えると、生乾きの臭いがずっとする服を着ることになってしまいます。長い間同じ服を着る人は、着れば着るほど生乾きの臭いをどんどん溜め込んでいる状態になるのです。

解決方法は高温

生乾きの原因菌は「モラクセラ菌」と呼ばれています。このモラクセラ菌は洗剤を使った洗濯では完全に死滅せず、干している間に増殖してしまいます。

逆に言えば、このモラクセラ菌をなんとかできれば良いのです。

実は、モラクセラ菌は熱に弱いという弱点があります。熱湯ではなく、60度のお湯で30分くらいつけておけば臭いをリセットできます。

しかし普段、普通の人はお湯を使って洗濯していないはずです。

そう考えると、何故スーツの男性はそこまで臭くなく、オタクやエンジニアが臭いと言われるかの理由が浮かび上がります。

ワイシャツとスーツはクリーニングに出します。クリーニングでは徹底的に洗濯し、スチームでシワを取るので、このモラクセラ菌をやっつけているのです。

一方、Tシャツをクリーニングに出す人はそうそういないので、臭いはどんどん積み上がっていきます。それでスーツ姿の男性より、オタクや普段着で働くエンジニアは臭くなる可能性があるのです。

さらに、自宅の洗濯槽自体にもモラクセラ菌が存在するので、新しい衣類にもすぐに臭いがついてしまいます。なので、洗濯槽は定期的に掃除する必要があります。

以下で、具体的に私のおすすめの生乾きの臭いの対策方法をご紹介します。

①洗濯槽の掃除

まず最初に、洗濯槽自体を綺麗にしましょう。洗濯槽の掃除には、専用の洗剤があるのでそれを使います。

洗濯槽クリーナーは様々なメーカーが販売しており、若干使用方法が異なりますが、対して差はありません。ドラッグストアでいくつか比べてみて気に入ったのを買うと良いでしょう。

②衣類の高温除菌

洗濯する前に、60度の高温のお湯で20分ほど除菌できれば最高ですが、家で60度の温度で衣類を除菌するのって難しいと思います。

そこで、40度のお湯+酸素系漂白剤で除菌という方法があります。これなら温度が低くてもしっかり除菌できます。

この2つの対策でびっくりするくらい生乾きの臭いがなくせるのでぜひ試してください。

ちなみに裏技的なおすすめは、時々コインランドリーの洗濯機と乾燥機を使う方法です。乾燥機は高温で、しかも乾燥が天日干しなどに比べて断然早いため、生乾きの臭いの原因菌を防げます。また、コインランドリーではかなりの量の洗濯と乾燥ができるので、まとめて洗濯したいときに使うのが楽です。

まとめ

ということで、オタクとエンジニアの臭いの原因は、クリーニングに出すようなスーツやワイシャツではなく自宅で洗濯するTシャツやジーンズが原因で、その洗濯方法によって生乾きの臭いがするから。と言うのが大きいと思います。対策方法は高温での除菌というシンプルなものなので、知ってしまえば簡単に対策可能です。すぐに行動しましょう!!

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かとのぼ

webサービス開発者/IT/バックパッカー/ 運営サービス→Ameneko Diary(あめねこダイアリー)/あめねこサンプルコード集

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