2019-05-15に更新

個人、趣味でゲーム開発を始めて1か月が経過した結果。進捗と現実まとめ

2019/3/19

結論から書くと、こんな感じの物が出来上がっております。

https://twitter.com/werquest/status/1108003634023817216

進捗

ゲーム自体は動くものが出来上がり、友達同士であれば普通に遊んで楽しめます

ただしインディーズ感はすごくて数回遊んだらもう良いくらいのものです。

そしてメニュー画面やリザルト画面などは全く出来ていません

進捗としては、全体の2割くらいが完成したといったところです。

1日どれくらい作業したの?楽しい?

触れない日もありましたが、平均1日5時間くらいは作業しています。

正直言って、めちゃくちゃ大変です。

そして基本あんまり楽しくないです。

でも自分の作ったものが動いて、妄想が現実になる瞬間だけは何にも代えがたいくらい楽しいです。

自分の作業がゲームに反映されるとやっぱりテンション上がります

ゲームに反映されにくい、バグ取りなどの作業はやっぱり楽しくないです。

それにそういう時間は結構多いです。

プログラミングは身に付く?

間違いなく身に付きます

プログラミング初心者で陥りがちなのは続かない事です。

それはただ足し算をするだけや、文字を表示するだけのプログラムを組まされる事が原因の一つです。

そういう意味でゲーム作りは組んだプログラムがそのまま見た目に反映されるので楽しく続けられます

また、プログラミング自体は誰でも続けさえすればある程度は出来るようになります。

ゲーム制作を始めるか迷っているなら

ゲーム制作をする目的を明確にすると良いです。

  1. ただ作る事を楽しみたいのか

  2. 身内で遊びたいのか

  3. 完成させて世に出したいのか

  4. お金を稼ぎたいのか

人によって目的は様々だと思います。

1や2の目的であれば是非やって下さい

身内ネタや、バカゲーであれば十分作れるでしょう。

気軽に始めてください。きっと身になります

しかし、3や4が目的の人はそれなりに覚悟が必要です。

これだけは知っておいてください。

ゲームを『完成』させるのは思っている以上に簡単ではないです。

多くの人は途中で挫折したり、投げ出します。

身内で楽しむのと、誰かを楽しませるのでは求められるものが違います

身内なら必要ない、メニュー画面やタイトル画面、バグ修正、セキュリティ強化などをしなくてはいけません。

当然ですが、他人はあなたの事を知りません

『あなた』が作ったという事には何の価値もないです。

身内には「凄い」と言ってもらえても、他人は純粋に「ゲームの良さ」しか見ていません。

その違いがある事は知っておいてください。

Originally published at questgames.hatenablog.com

QuestGames

全ては5年前に始まった。 QuestGamesはゲームを作る3人組です。 僕らの物語は現在執筆中です。ブログをご覧ください。

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