2019-06-12に投稿

AtCoder Beginner Contest 090BをPythonで解く

AtCoder Beginner Contest 090BをPythonで解く

今回は、AtCoder Beginner Contest 090Bを解いていきたいと思います。

問題

A以上B以下の整数のうち、回文数となるものの個数を求めてください。 ただし、回文数とは、先頭に0をつけない10進表記を文字列として見たとき、前から読んでも後ろから読んでも同じ文字列となるような正の整数のことを指します。

考え方

  • 文字列で入力をうけて
  • [-1::-1]で逆の文字列を作成
  • if文で逆の文字列と入力の文字列が同じならカウントを1追加

実際書いたコード

A,B=map(int,input().split())
n=0
for i in range(A,B):
  C=(str(i)[-1::-1])
  if int(C)==i:
    n=n+1
print(n)

🐍これでいけそう

結果

WA

🐍あっ、rangeはB+1にしなあかん。

修正したコード

A,B=map(int,input().split())
n=0
for i in range(A,B+1):
  C=(str(i)[-1::-1])
  if int(C)==i:
    n=n+1
print(n)

🐍これでいけそう

結果

AC

🐍ケアレスミスや

勉強になったコード

a,b=map(int,input().split())
print(len([i for i in map(str,range(a,b+1)) if i==i[::-1]]))

🐍 map(str,)rangeにつかえるんや。

Originally published at www.coderecipe.org

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