新作Flutterアプリ「IdeaShuffleMemo」を広めるために考えている戦略

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こんにちは、YuKiOです。

7月にFlutterアプリ開発を始めて2作目のアプリ、アイデアを発想するためのメモアプリ「IdeaShuffleMemo」をリリースしました。

■AppStore
https://apps.apple.com/jp/app/id1517535550

■Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.IdeaShuffleMemoApp&hl=ja

1作目はとりあえずリリースすることを目的に作成しましたが、今回は「自分が欲しいもの」というテーマで作成しました。

さらに今後のアプリ開発を含めて、機能やアプリの露出方法についても挑戦的に戦略を考えています。

このアプリのトライアンドエラーの経験を、次回につなげていければと思っています。

機能については、Qiitaに書いています。
https://qiita.com/YuKiO-OO/items/283f44da64d304a6228e

crieitでは、どうやって露出させていくか?考えていることを、書いていきたいと思います。

全体の戦略

アプリの収益化

せっかくアプリ開発をするのだから、お金を稼げるようになりたいです。なので、収益を得る方法として、「広告」と「サブスクリプション」の2つを用意しました。

サブスクリプションも採用した理由は、コロナの影響もあり「広告」落ち込んでいたこと、広告収入という方法が今後変化する可能性が高く、安定したものではないからです。

単発の課金のほうが難易度が探るかもしれませんが、長期的にみて、開発の継続、安定した収益を目指す上ではサブスクリプションがいいと判断しました。

最終的に「お金を払ってでも使ってもらえるものを作る」というのが最終的な目標もあり、かなり苦労しましたがサブスクリプション機能を追加しました。

アプリの多言語化

日本のアプリ市場は世界的に見ても大きいほうだとは思います。
ただ、1国で月1万円稼げるレベルのアプリだったとして、日本だけにリリースすれば、1万円しか稼げません。もし全世界に配信することが出来れば、市場も広がるので、稼げるチャンスは増えるはず。(そこまで単純なものではないと思いますが)

なのでアプリは、最初から多言語化を意識して作りました。
初めから7カ国ご対応は辛いので、英語と日本語の2つに対応をさせました。

それに合わせて、アプリのキャプチャーや紹介文も英語で用意も。

英語圏でも反応が少しでれば、クラウドワークスなどを使って、ネイティブにPRできるような文章を作り込んでいきながら、対応できる言語を増やしていくつもりです。

まずは英語と日本語圏で収益を出せるかで、継続の判断をしていきたいと思います。

アプリのターゲット

アプリのターゲットユーザーは、主にアプリやサービス開発者、ビジネスマン、経営者、起業を考えている人です。
まずは、自分と近い範囲のアプリやサービスの開発者に広めたいなと思っています。

アプリの具体的な露出戦略

■国内での露出

・ツイッター

まずは自身のツイッターアカウントで告知します。ただこれは、Webサービスの時と同様あまり期待はしていません。フォロワー数が少ない、インフルエンサーでもないので、よほどインパクトがあるサービスでなければ、「リリースしました」のような広告っぽい投稿は敬遠されて反応がでません。

ただ少しでも反応を出すために、審査の間でPR動画を作ってみました。(Appleぽさを意識しながら、最後はメタルギアを意識している裏エピソードがあります。)

カメラなど映像も趣味なので、別の趣味がいかせて良かったです。

「#駆けだしエンジニアと繋がりたい」「#プログラミング初心者」のタグは、タグ検索をしているユーザーが多いのでつけています。

ただ、特に内容を見ずにいいねを押しているユーザーもいるので、いいねの割りには反応は薄かったりします。

まあ、固定ツイートなどの時の見た目として、いいねとリツイートが多い方がいいので、この方法を採用しました。

・Qiitaに投稿

これはアプリの露出と、アプリ制作でお世話になった数多くの方々への恩返し、自分自身への備忘録&技術の精査の意味も含まれていますが、Qiitaに技術記事がメインで、説明の一貫としてアプリの紹介をするのは問題ないかなと思ってます。

第1弾は、アプリ開発で使ったパッケージを紹介、それ以降はパスワードロック、データのバックアップ、サブスクリプションなどの、Flutter開発で情報が少なくて困った内容を書いていこうと考えています。

■第1段「おすすめのパッケージ」
https://qiita.com/YuKiO-OO/items/283f44da64d304a6228e

おかげ様で、現時点で1100viewにはなっているので、それなりに露出としては成功しているかなと思います。

・Crieit

もちろん開発者のコミュニティであるこちらにも投稿。他が技術的な内容になっているので、ここではこのようにアプリを露出させる方法として、内容ががぶらないようにしています。

・自分のブログサイト

自分のブログ記事は、アプリの紹介ページのような位置付けで書いています。
今後はアプリのQandAなどを追加して、情報を充実させていきたいと思います。

予算とアプリの反響によっては、こちらも多言語対応できれば理想ですね。

・プレスリリース

Webサービスではやったことがないのですが、プレスリリースにも挑戦しています。プレスリリースの難しいところは、個人を受け付けてなかったり、有料で、さらに1回に数万円と高額な場合があったりと、個人開発レベルでは手が出しづらい所です。

本業ではプレスリリースを使っているのですが、無料の場合はやはり無料レベルに留まることがおおく、あまり期待はできません。

ただ、今回は1アカウントお試して無料でできる、value pressさんを使いました。
https://www.value-press.com/

無料では配信できるメディアなど限られますが、有名なメディアや、ターゲットが好みそうなメディアも多いのが選んだ理由です。

ただ、記者は開発者ではないので、アピールする部分を少しヅラすことを意識しました。

ターゲットを、コロナ禍で厳しい環境にたっていて、何か変えたいと必死で考えている人向けとすることにして、コロナとは言葉に出していませんが、プレスリリースタイトルは、それを強くい意識した内容になっています。

ここで少しでも反応がでれば、ある程度お金をかけてもいいかなと思っています。

個人での注意点ですが、電話やメールアドレスが公開されます。勧誘メールが届くようになったりと、色々大変です。

公開しても良いメールアドレスや、格安のIP電話を契約して、それを公開するようにしましょう。

・ツイッター・フェイスブック広告

これはちょっと迷ってます。今回は実験ですが、それなりに広告費用をかけてみようと思います。
これまでもツイッター広告をつかっているのですが、あまりパフォーマンスがよくありません。

もしやるとしたらフェイスブック広告を出してみようかなと思っています。

ブログ記事であったり、いくつかの反応を見てから、実行する予定です。

■海外戦略

・Div

海外のQiitaのようなサイトを探してみたのですが、stackoverflowが紹介されていましたが、なんとなく質問コーナーという感じで、技術ブログのようなものではありませんでした。

Divはそこそこライトな感じの投稿が多そうだったので、こちらに投稿してみました。
英語は得意ではありませんが、Google翻訳を活用しながら、自分で書いたQiitaの記事を抜き出し、翻訳しました。

https://dev.to/oo_forward/flutter-recommended-package-used-in-the-developed-memo-application-15dl

Flutterに記事や、iOSの記事についてそこまでいいねがされていたりする記事がなかったり、どれぐらい動いているのか分かりませんが、2時間まえくらいに投稿した時点で、2件くらい「いいね!」がもらえているので、動いているのは動いているっぽいです。

・producthunt

https://crieit.net/posts/7
この記事で紹介さていたのでしりました。

https://www.producthunt.com/founder-club/benefits

仕組みがよくわかってないのですが、プロダクトを紹介するというサイトのようです。
紹介にあたってYoutubeの紹介動画が必要ぽいので、せっかくなら海外用のPV動画も制作して乗っけようと思っています。

正直あまりよくわかってない感じですが.

・Hacker News

上記の記事でproducthuntとの連携で紹介されていました。
まだ深くは理解できてないですが、このあたりも挑戦していきたいなと思います。

・Medium

Flutter初めてからみるようになったのですが、技術系のブログのようですね。
かなり膨大な投稿量らしいので、Qiitaのよう書いたからといってすぐに反応がでなさそうですが、起点として考えた方がいいなと思います。

どんな内容で買えば良いか、ちょっと考えています。

せっかく英語で書くなら、日本人として特色も入れられないかなと考えています。

■ASO

サイト検索順位ならぬ、アプリ検索順位の最適化ASOについて。
正直、軽くしか調べてられてませんが、リリースした直後は、評価も何もないので、ダウンロードしてくれそうなユーザーが検索しそうなキーワードを入れるくらいしか、できないのではないかと考えています。

SEOと同じ観点でユーザー主義でいくのであれば、ストア内の内容だけは順位が関係しないと勝手に思ってます。

例えば、

  • アプリの有料化率
  • 外部リンクからのアクセス数
  • 多言語への対応
  • アプリの定着率など。

AppleやGoogleどちらも、アプリのサブスクリプションが長く続く方がいいわけなので、結局SEO同様にアプリをよくしていくこと以外に方法はないと思っています。

まとめ

今回人生で2回目のアプリをリリースしました。アプリ開発って、アプリのコードを打ち込んで組むだけだと思いがちですが、本気でPRをやろうと思うとやることいっぱいだなと実感しています。個人開発の大変さも実感しています。

この方法がうまくいくとも分かりませんし、アプリ自体に需要がなければ、どんなにPRしても難しいと思います。

人事を尽くして天命を待つ

これも一つの実験で、うまくいかなければ別の方法を試していきたいと思います。

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YuKiO | 個人開発&Flutter学習中

プログラム(Ruby・Flutter)・カメラ(フォト・Vlog)・読書を愛しています。 Webを使って表現するWebアーティストとして活動。プログラミング・カメラ・読書をつぶやきます。

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