2021-03-31に更新

FlutterでImageProviderのキャッシュを回避する

FlutterにはImageProviderというものがある。普通の画像を表示する Image.file とかとは違い、FileImage, AssetImageなどのようにDecorationImageなどに画像の情報を提供するためのもの。

これがどうも画像ファイルを上書きしたりしてもキャッシュされてしまうらしい。

これの回避方法としては、MemoryImageを使う方法が一つあげられる。

  image: MemoryImage(File(path).readAsBytesSync()),

電池消費がすごそうなので毎回読み込むのではなく画像を更新したタイミングでキャッシュしておくと良さそう。

キャッシュをクリアする方法もあるのかもしれないが、今のところ見つかっていない。

下記でも話題に上がっているので Image.file とかもキャッシュされるかもしれないし、 imageCache.evict とかでキャッシュはクリアできるかもしれない。僕は試したけどやり方がダメだったのかわからないがうまくいかなかったので深追いしてない。

https://github.com/flutter/flutter/issues/24858

ツイッターでシェア
みんなに共有、忘れないようにメモ

だら@Crieit開発者

Crieitの開発者です。 Webエンジニアです(在宅)。大体10年ちょい。 記事でわかりにくいところがあればDMで質問していただくか、案件発注してください。 業務依頼、同業種の方からのコンタクトなどお気軽にご連絡ください。 業務経験有:PHP, MySQL, Laravel, Vue.js, React, Node, RoR 趣味:Elixir, Phoenix, Nuxt, Express, GCP, AWS等色々 PHPフレームワークちいたんの作者

Crieitは誰でも投稿できるサービスです。 是非記事の投稿をお願いします。どんな軽い内容でも投稿できます。

また、「こんな記事が読みたいけど見つからない!」という方は是非記事投稿リクエストボードへ!

有料記事を販売できるようになりました!

こじんまりと作業ログやメモ、進捗を書き残しておきたい方はボード機能をご利用ください。
ボードとは?

コメント