2020-06-15に更新

Godotでparse_jsonすると数値の型が変わる

GodotにはJSON文字列をプログラム内で利用できる形に変換してくれる parse_json という関数がある。数値の含まれるJSONをこれで変換すると、floatになってしまう。これは仕様に書かれている。

parse_json

他にもゲームデータの保存、読み込みサンプルがあり、そこでto_jsonとparse_jsonの組み合わせが使われている。この通りに試すと、うまくはいくのだがintとして整数のつもりで保存した値がfloatとして小数になってしまう。

問題にならない場合もあるが、結局プログラム中でintと比較などを行うと合わないため、想定しない動きになってしまって不具合の原因となる。そのため仕様にも書かれている通り、自分で型チェックをするなりキャストするなりが必要となる。

ちなみにここにも書かれているが元々プログラム内では TYPE_INT = 2、変換後はTYPE_REAL = 3 となる。

enum Variant.Type

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