2024-05-16に投稿

オープンソースのCPU ICF3-Zのサイトを4年ぶりに更新

2024年は暗号プロセッサICF3 25周年ということでICF3-Zのサイトを4年ぶりに更新しました。
以下、日記 2024年5月15日の転載

暗号プロセッサICF3(1999年)を8bit CPUに作り直したものがICF3-Zです。 モンゴメリ乗算器は付いていないので普通の8bit CPUとして扱えます。
サイトを更新しましたが、古くなった文章を削除しただけなので、何も変わっていません。 https://icf3z.idletime.tokyo/

2020年のプレスリリース
「ICF3-Zプロジェクトが制限の緩いライセンスの オープンソースのCPUをGitHubに公開」

従来の8bit CPUとは次元の違うアーキテクチャなので偏屈していますが使いこなせば面白いかなと思っています。 WZetaICF3-Zの仮想マシン機能は非常に似ているので両方のCPUで動作するプログラムを開発することが、 できるように思われます。ただ僕がメンテナンスできる時間が無いです。

現在、16bit以下のCPUはWZetaで統一することを目指しています。

しかしながらICF3-Zの除算のトランジスタ数当たりの性能は異常に高いので、特定の用途ではICF3-Zも、 存在することがあるかもしれない。 8bit CPUでは実験的なことしかできないかもしれないですが、良さそうなら16bit化もありえるか。 今後も、細々やっていこうかと思っています。

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spinlock

16bit CPU WZetaの開発者です。もう一つ8bit CPU ICF3-Zをやっています。ICF3-Zは疑似パイプラインで高周波数動作。小型で高速を両立させたCPU。16bit÷8bit(条件つきで24bit÷8bit)の除算の高速性を活かして低周波数で動作させての低消費電力。https://icf3z.idletime.tokyo/

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