2019-12-21に更新

PHPでメールフォームを自前でつくる。ゆるふわPHP第7回

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第7章 完成!メールフォーム

ようやくここまでたどり着きました。今まで学習してきた第1章から第6章までを全て組み合わせて、とうとうメールフォームが完成します。

最後にもう一度全体の流れを確認します。第1回で見た図をもう一度おさらいしてみましょう。
メールフォームのしくみ

ユーザーがブラウザのメールフォームからウェブサーバーへデータを送信。
ウェブサーバーがそのデータを受け取って開発者へメールを送信するといった流れになります。

※メールフォームが動作するためにはお使いのサーバーがmb_send_mailに対応していることが必要になります。

<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>はじめてのPHP</title>
</head>
<body>
<?php
if ($_POST["submit"] == "メール送信")
{
mb_language("Ja");
   mb_internal_encoding("UTF-8");
   $mailto="[email protected]"; // ←このメアドをご自分のメアドに変更して下さい。
   $subject = htmlspecialchars($_POST["subject"]);
   $content = htmlspecialchars($_POST["content"]);
   $name = htmlspecialchars($_POST["name"]);
   $email = htmlspecialchars$_POST["email"]);
   $mailfrom="From:" .mb_encode_mimeheader($name) ."<".$email.">";
   mb_send_mail($mailto,$subject,$content,$mailfrom);
}
?>
<form method="post" action="mailform.php">
お名前:<input type="text" name="name">
メールアドレス:<input type="text" name="email">
件名:<input type="text" name="subject">
お問い合わせ内容:<textarea name="content" cols="50" rows="5"></textarea>
<input type="submit" name="submit" value="メール送信">
</form>
</body>
</html>

12行目の変数$mailtoの値を自分のメールアドレスにしてください。

上記プログラムをmailform.phpとしてサーバーにアップ。
ブラウザでアクセスすると、次のような画面が表示されます。

必要事項を記入して「メール送信」をクリック。
メールが送信されてくれば成功です!!

以上、ゆるふわPHPチュートリアル「メールフォームを自前でつくる」は今回で最終回になります。おつかれさまでした。
このチュートリアル連載が読んでいただいた誰かの、あなたの役に立てば幸いです。本望です。

よいプログラミングライフを!!

Originally published at cage.tokyo
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ケイジ

ウェブサイト制作・構築歴15年。ボルダリング歴4年。 40才を過ぎてボルダリングをはじめ、すっかりハマり体重も10kg落ちてすっかり健康体に。 ボル活サイト「ボルジム」 https://t.co/hj1svUM4LL 運営者。プロテインは胃が痛くなるので苦手。チクワが代替品。

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