2019-09-23に更新

VSCodeメモ書き

バージョンアップするたびに機能増えるのはいいんですがちょっとこれどうすんのっていうのをメモ

ボードにしたほうがよかった気がする。

各バージョンのリリースノート

v1.35
v1.38

1.35

shell 切り替え

windows10環境で1.35.1だとpowershell(integrate console)がデフォルトで今までと同じくコマンドプロンプトにならないのか?って思ってたら、cfg書き直さなくてもターミナルのドロップダウンリストで選択できるようになった。

ターミナルの横にドロップダウンリストが表示されているので

規定のシェルの選択

選択を選ぶと使えるシェルが選択できる。WSL環境のbashまで選択肢に入ってる。
次回以降は、ここで選んだものがデフォルトになる。cmdを選ぶと次回以降もcmd

選択可能なシェルが表示される

msのpowershell機能拡張(ms-vscode.powershell)を入れてるとPowershellは右下にpsengineのバージョンが表示される。

PowerShellのバージョン

WSL側のファイルを編集する

WSLを使ったリモート開発の手順を実行するだけで、WSL側の環境を手軽に使えるようになって、非常に便利

Windows側のVSCodeにRemoteDevelopment機能拡張をインストールする

WSL側で

code .

といれるとWindows側のCodeが起動して必要なファイルを自動でダウンロードして接続してくれる。
ワークスペースが存在する場合は、

code ./[ワークスペースファイル.code-workspace]

で、ワークスペースを反映した状況で起動する

1.38

統合されたターミナル

teminal.integrated.cwd を使った際の動作を改善した。

次のようにcwd変数を使うように設定した場合

"terminal.integrated.cwd": "${fileDirname}"

変数が参照できなかった場合は、エラーを出す代わりにターミナルにエラーを表示して、ワークスペースのディレクトリに移動する

自動処理用シェルセッティング

統合ターミナルで、シェルのセッティングが追加されていて、
シェルの指定が可能になった。(例えばタスクなど)
特に便利なのは、tmuxのような自動処理の際に利用できないシェルを利用している場合。
In addition to setting the shell for the Integrated Terminal, you can now specify a shell for automation (such as Tasks). This is particularly useful if you use tmux as your shell since that doesn't work with all automation.

"terminal.integrated.shell.osx": "/Users/user/bin/tmux_script"
"terminal.integrated.automationShell.osx": "bash",

sato_c

メモ書きみたいな記事多いかんじ

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