2019-06-03に投稿

京大・名大・同志社大の連合チームでゲームを作る by 大学生ゲーム制作者

2019/5/15

おはようございます。

このブログの投稿は僕しかやらないので、いい加減本名晒しても良いかなぁと考えている、大学生ゲーム制作者の村人Uです。

 

そういえば、僕らの作業の環境について触れた事がなかったので、今日は少しその話をしたいと思います。

 

3大学の連合軍

僕らは3人で開発を行っていますが、全員別の大学に通っています。

名古屋大学、京都大学、同志社大学です。

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県をまたいでそこそこ遠いです。

なので実際に会って開発をするわけにはいきません。

 

どうしているかというと、僕らはDiscordという通話アプリを繋ぎながら夜な夜な開発を進めています。

大体一回の作業で3時間くらいですね。

 

そして、作業の最後には次回の予定次回までの予定を決めるようにしています。

次にやる日をその時に決めて、次の作業日までに余裕があったらやるべき作業も共有しておく感じです。  

これを決めておかないと、なあなあになってしまうので結構大事だと思います。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/Q/QuestGames/20190515/20190515094504.png
こんな感じでやることを共有

僕らの役割分担

僕らは3人チームなので、それぞれの役割を決めなくてはいけません。

と言ってもたった3人だから簡単で、

プログラマー 1人

デザイナー 1人

サウンドクリエイター 1人 です。

 

プログラマーサウンドクリエイター高校の頃からそれっぽい事をしていましたが、デザイナーは1ミリもそっち系の人では無かったのでめちゃくちゃ大変だと思います。

 

僕の周りには誰も絵を描ける人がいなかったので、0からデザイナーになってもらった感じです。

本当に頑張ってくれていて、毎回渡される絵のクオリティには驚いています

めちゃめちゃ助かります。

 

間も無くもう一人、PV制作、公式サイト制作をしてくれる人を増やそうと思っています。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/Q/QuestGames/20190515/20190515092833.png
作業のようす

基本はリモートワーク

書いた通り、僕達は基本的に通話を繋いで開発を進めるのですが、役割がまるで違うので作業自体はそれぞれ別のことをしています。

 
なので大抵の場合、特に話をするわけでもなく静かにそれぞれの作業をしています。

俗に言う、もくもく会というやつです。

 

同じ作業をするわけでもないのに意味があるのかと言われると、人によるとしか言えません。

 

僕も昔は意味が無いと思っていて、それどころか一人の方が集中できるものだと思っていました。

というか、多分僕はそっちの人間です。

 

でもどうやらこの世界には、他の人と一緒に作業をしていた方が他の事に逃げずに集中できるという人もいるようで、その人にとってもくもく会は効果的です。

この辺りは僕の経験でもあります。

 

さて、僕達はこんな感じで開発しております。

一応、こんなでも3ヶ月は続いていて、ちゃんと完成も近づいてきています。

 

結構新しいスタイルかなと思うので、気になる人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

物理的な制約はもう無くなりつつあるみたいです。

 

こちらからは以上でーす。

ではでは。

Originally published at questgames.hatenablog.com

QuestGames

全ては5年前に始まった。 QuestGamesはゲームを作る3人組です。 僕らの物語は現在執筆中です。ブログをご覧ください。

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