2020-03-16に投稿

エンジニアとしての私

前回記事 の続き。

エンジニアの経歴

新人社員となって、提携先企業の新人向け研修(C言語)を2ヶ月。
その後配属された官公庁系の職員向けシステムの製造・テストを担当してC++、Java、bashで仕事。
続いて民間企業の社内システムや顧客向けWebサイトの改修業務に携わり、Java1.6からJava8まで。
フレームワークはStruts、Struts2、Spring、あと顧客のオレオレFWもあったな…。
DB周りはOracle、Synfoware、MySQLの経験を積みました。
PJも全体で100人規模の案件もあれば、5〜6人で回すような案件も。

入社して8年ほどはそういったオンプレミス寄りなBS系業務を続けていましたが、近年提携先のSIer企業から先端技術系のPJの誘いがあったことからWeb系と呼ばれる業務へと転換することになりました。

先端最初のPJではAIの絡むAPIの設計からテストまで担当。
でもAIに食わせるデータの生成まではできたけど、肝心のAIの調整やらなんやらは特定の人しかやっていなかったので全く知見が溜まらなかったのが残念。
今考えれば、データの解析などはアプリケーションエンジニアの業務からはちょっとはみ出てるんですかね。
データサイエンティストなどの知識が要るんだろうなぁ。
現PJではまた別の業務ですがAWS、Java、Python、Node.jsを駆使した開発で、とにかく覚えることが多いです。

GitもSlackも先端に移ってから使うようになって文明の利器に感動したり、かつては「既存仕様が正義」「設計書に手戻りは許されない」「要件定義に黙って従え」的な意思決定だったものが、「既存仕様も必要とあらば変更する」「やってみてうまくいかなかったら別のパターンを考えて作ってみる」「やりながら楽になる方策を提案する」という文化の違いを肌で感じています。
ただ元々がそこまで勤勉ではない+理系的な体系だった学習が疎かというのもあって、割といっぱいいっぱいだったりしますが…やっぱり楽しい(*´ ω`)
根が新しいもの好きなんでしょうね。

現在

現PJの業務を続けながら、自社内でもWeb系の先端技術を社内に展開する為のPJチームを組み、他の先端PJに携わるメンバーと一緒にあれこれ開発してみながらその知見をどう展開していくか、模索しているところです。
自社が基本的にJavaで食っているメンバーばかりなので。
ある種IT怖いと言っている人にインターネットとはなんぞやと講習するレベルの難易度があるんですよね、先端技術に興味の薄いメンバー(管理職含む)に展開するって。
でもエンジニアって新しいことを怖がったら終わりというか、Java以降は親元のバージョン移行があったら追随せざるを得ないし、覚えていかないと仕事にならないですし。
言語もCOBOL全盛期だったらそれ一本で食えたかもしれないけど、今はそんなことなくなってきてる。(仕事はなくはないが…)
AWSなどのクラウドサービスが増えてくれば、オンプレのサーバ環境構築技術も出番が薄れていってしまうし。
セキュリティ的に新しいより優れた技術が生まれれば、世の中は徐々にそれを取り入れて変化していく。
ましてSESなんてやってたら、親請が変化しているのについていけないと契約切られちゃうだけですしねー。

っていうのをどうやって伝えればうまくいくのかなぁ……と悩んでいる今日この頃です。
社内Slackは導入してもらえたけど、メールの補助って感じでまだまだ活用できているとは言えないしなぁ。
コンサルやってる人ほんとすげーわ。
こうして社内でやりたいことがあるんで今すぐ転職!ってアレはないですが、今後はどうなるかわからんよなーと思います。
人間的には色々思うところがあるので。
いち労働者としても、選択肢を増やしていかないとですね。
新型コロナのおかげで景気も更に下向きになりそうだし、いつでも転職できるようになっておきたい今日このごろ( ;´Д`)

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もーり

オタクゲーマーな中年SE。休日はゲームしたりチェロ弾いたり歌歌ったり絵描いたり何か着たりして日々過ごす。

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