2019-05-19に投稿

大学生ゲーム制作者が企業に敵わないと思う1つの理由

2019/4/6

どうも、大学生ゲーム制作者の村人Uです。

 

僕はこれまで2作のスマホゲームを出してきて、これからさらにたくさんのゲームを出す予定です。

ボクは割と本気で企業と張れるくらいのゲームを作りたいと思っています。

  

しかし、実際問題やはり個人の開発したゲームというのは企業よりも売れていません。

それは、ボク自身も体験しています。

  

ここで、「いや、個人開発でも売れてるゲームはあるよ」って声があると思うので答えておくと、

それらのゲームは大抵の場合、いわゆるネタゲーかバカゲーが多いと思います。

アイデア勝負、一発芸みたいな感じです。

  

そうではなくボクは、パズドラ荒野行動みたいなガチな超人気ゲームのようなレベルで戦いたいんです。

そう思った時に、そういうゲームは無いなと感じるわけです。

  

今の時代、個人開発者と企業の使うツールはほぼ変わりません

技術的な話のみで行けば、個人開発でも同レベルのゲームが作れるはず。

ではなぜ、存在しないんでしょうか。

  

理由はおそらく、『企業は分業制だから』だと思っています。

  

まず、ゲームを完成させるために必要な要素について説明します。

  1. ゲームが動く

  2. 絵がある

  3. 音がある

  4. 面白い

ゲームの完成にはこの4つが必要です。

察しの良い方は分かるかもしれませんが、そう。

『この4つを個人で揃えるのと、その道のプロにお願いするのでは当然クオリティが違うのです。』

  

個人開発者がゲームを作る場合、大抵エンジニアからスタートします。

それはまず、1のゲームが動く必要があるからです。

  

で、しばらくするとの問題に当たります。

次に

そして、企画の面白さについて限界を感じます。

  

これが個人と企業の違いです。

  

しかし、これでは実は個人が企業に敵わない理由になりません。

個人だって、その道のプロに頼めば作れるはずだからです。

  

ではなぜプロに頼まないのか。

それは、頼むお金が無いからです(泣

そりゃー人を雇う為にはお金がいるわけです。

で、個人でそんなお金があるかと言うと、無いのです。

  

はい、これが個人が企業に叶わない理由です。

結局金かよと思うかもしれません。

でもボクは勝てないとは限らないと思っています。

  

それは、逆に言うとこの問題さえ解決すれば企業と張り合えると思っているからです。

正直言うと、まだボクの中でこの問題に対する回答は用意できていません。

なんなら、今、絵の問題に当たって悩んでいるところです。

  

今、面白くなりそうな答えを考え中です。 

さて、どうしようかなぁ

Originally published at questgames.hatenablog.com

QuestGames

全ては5年前に始まった。 QuestGamesはゲームを作る3人組です。 僕らの物語は現在執筆中です。ブログをご覧ください。

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