2021-05-05に更新

type()関数で型のチェック

JSのtypeof演算子や、Rubyの.classメソッド(※)のように、あるデータの型?クラス?を調べたいときは、Pythonでは type() 関数を使う。

※ Rubyの.classメソッド:
Rubyでは引数を囲う()を省略することができ、引数がない場合は省略するのが一般的なので、.classメソッド と書いています。JSやPythonに慣れているとプロパティの誤記かな?と思われるかもしれません。実際、括弧を省略したメソッドと純粋なプロパティとの間にどんな差異があるか自分自身わかっていないのですが、公式にもメソッドとして記載があるので、メソッドと表記しました。

# Python 3.6.5 Repl
>>> type(23)
<class 'int'>

>>> type('hoge')
<class 'str'>

>>> type(True)
<class 'bool'>

type()関数の返り値のtypeはtypeになるみたい。

>>> type(type(23))
<class 'type'>
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jlmercury

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