2019-06-02に更新

「ネタ投稿」ヒットしそうなwebサービスのアイデアがあるので誰か作って大金持ちになってください;;

はじめに

こんにちは。
流河旱樹です。
タイトルは釣りっぽくした。どうせ書くなら大人数に見てもらいたいからね。

最近は、暇つぶしに毎日ゲームをしたりゲーム実況をみたり意味もなく量子物理学の書籍を読んだり(結構面白いぞ)して毎日を過ごしている。

今回は、webサービスのアイデアについて語ろうと思う。
ネタばらしをするので暇人(ネタ探しをしている人)がいれば誰か試しに作ってもらえればいいと思う。

また、誰も作る感じがしないならオレが試しに作ろうと思う。
自分で考えたアイデアだしね。
ただし今すぐ作っても拡散力が無いので虚しい結果に終わる気がしているからフォロワーが100人を超え、多少の拡散力を身につけてからにしたいと思っている。ちなみに今のフォロワーは6人だ。感謝。

作り方について思うこと

(ネタについて話す前に書いて置きたいことがある。)

作り方に関してはもう飽和していると思う。
アレがいいこれがいいってツールの話はよく聞くし毎年新しいツールが出てきては消えていっているね。
会社でプログラマとして雇われているなら勉強して良いものを作れるようになるのが正解だと思う。

しかし、オレはツールにはあまり興味がないというか個人開発者としては作りたいものが作れればそれでいいと思っている。
なんというかスピード命。メンテナンスしやすい設計が良いというのは分かるが、どうせヒットはしないよ。無駄に時間を使う必要はない。
もし仮に大ヒットしてサーバーがパンクするぐらいになってしまったら法人化してプログラマを雇って、いい感じに再発明してもらえばいいかなと思ったりしている。
凄いツールや最先端のツールを使えば必ずいいものができる世界ではないしね。
最新のフォトショップを使えば誰もが画力が上がるわけではないよね。そういうこと。

結局はアイデア勝負だと思っている。
作ろうと思えば誰でも作れる世界になった。アイデアがイケてんのかイケてへんのかが勝負だ。
(拡散力がないからこそ、そういう勝負になっていてほしいという願望でもある)

ヒットするためには時代を読む必要がある

作るからにはある程度ヒットさせたいと思う。
サービスは使ってもらって始めて意味がある。
誰にも使ってもらえなくてもいいならローカルで作って一生公開しなけりゃいい。
ということで、今の時代何が当たるのかは考えないといけない。
で、今の時代はなにか?そうyoutubeだ。
みんなyoutubeをみている。あなたが好きな有名人もyoutubeをみて時間を潰している。
個人開発者としてyoutubeを作ろう!というわけではない。オレ達個人開発者という弱い立場の人間はビッグウェーブに乗る必要がある。
つまり、youtube関連サービスがヒットしやすいだろうと思うわけだ。

具体的なアイデア

本題に入る。
どういうサービスか。

一言で言えばYouTuberのためのサービスだ。

ユーザーが何か資料を作る

Youtuberがその資料を使ってプレゼン動画を撮る

というそれだけのサービスだ。

最近、オリエンタルラジオの中田がやっているチャンネルがヒットしているようだ。雰囲気だけでいえばああいう感じ。
オレが作りたいのはもっとラフな感じのやつ。ただ笑えるやつだ。

例えば、将棋を紹介する資料があるとする。駒の動かし方とかの簡単な資料を作る。それを面白おかしくプレゼンするという動画だ。
あなたは資料を投稿できるサービスをつくるだけで、面白おかしくプレゼン必要はない。それはyoutuberがやることだ。

このアイデアの抑えておくべきポイント

webサービスの困るポイントはアクセスが集まらないことだ。
このサービスは雪だるま式にアクセスが増える可能性を秘めている。
つまり、「このサービスは無料で使える。ただし、資料を使った場合、このサイトのURL(資料投稿サービスのURL)を動画の詳細に書かなければいけない」という利用規約を書いておく。
そうすると、youtubeからアクセスがくるようになるのだ。
そして、他のyoutuberが資料を使ってくれる、また被リンクが1つ増える、ということだ。

他人が作った資料をプレゼンするという遊び

Youtuberはネタ切れになることが多い。常に何かネタを探している。
そこにマッチする。面白い資料があって自分ならこうプレゼンするということが思いつく。
みんなで同じ資料を使って誰が一番面白くプレゼンできたかという遊びに発展する。

資料を作る方は「ボケて」みたいなサービスだと思ってくれればいい。
面白い資料を作って、それを自分が好きなyoutuberが使ってくれるというのは嬉しいだろう。
最初は投稿が少ないから自分でつくるか金を払って誰かに作ってもらうかしないとだめだとは思うが、一撃当たるかもしれないという意味ではワンチャンあるような気がしている。

需要と供給

youtubeという大ヒットしているサービスに乗っかる
youtuberはネタ探しをしている
TEDのようにプレゼンをするのは憧れがある人がいる(オレはしたくないが)
「ボケて」というサービスがヒットしている
面白い資料を作ったら小銭が貰えるなら作る人もいるかもしれない

アイデアを深める

ここからは具体的な作り方だ。
資料をつくっておくだけではシンプル過ぎる。
まず必要なのは、ランキング。よく使われている資料ランキングは当然必要だろう。
また、資料を簡単に作れるツールもいる。(パワポなどで作った資料をそのままアップできるものもいる)

資料を作る職人がいれば尚良い。
資料の投稿数を増やすためにもよく使われた資料を作った人には何かプレゼントするといいかもしれない(Amazonギフト券とか)

また資料を使って動画をアップしてくれたyoutubeチャンネルも宣伝できるようにしたい。
そうすることによって、ネタがない人がネタ探しにもなるし、資料を使えばチャンネルの宣伝にもなる。お互いwin-winだ。
プレゼン系Youtuberというジャンルができる可能性すらある。

まあ、細かいアイデアは腐るほど出てくるし、こういうものは作りながらみえてくるものだからこれ以上は書かないでおく。
ということで、「他人が作った資料を使って、それを勝手にyoutuberがプレゼンをする」というギャグ寄りの面白webサービスのアイデアでした。
さて、誰か作ってくれないだろうか?

ヒットするアイデアは一見だめそうにみえる

誰が資料を作るのだろうか?
本当にプレゼンしたい人はいるのだろうか?
オレも本当はわからない。
しかし、誰かが既に成功したものを後追いするのでは一発当たることは難しいし「パクリじゃん」と言われる。(言われてもいいけど)
プレゼン系youtuberという新しいジャンルを作るぐらいのインパクトがあればヒットする可能性はあるだろうと思っている。
これは宝くじに近い。勝算がどのぐらいあるのかは分からない。誰もが無理だと思う。そのほうが逆に良かったりする。
アイデアは良いが、作り手やデザイナーによって見た目も機能も全然ちがって完成する。
そういう意味ではアイデアはパクっていい。
具体的に目に見える形ではないから、作り手がしょぼければしょぼいサービスになるし、天才が作れば凄いサービスになる。

個人開発者のフォロワーを増やそうと思っている

なぜ、アイデアを投稿したか?
一番やりたいことはこれだ。

そろそろ個人アプリ公開後、最初の100人ユーザー問題を解決しようよ

あなたが悪人でない限り、悪いようにはしない。
気軽にTwitterをフォローして欲しい。

またアイデアがあったら投稿したいと思っている。もちろんパクっていい。


流河旱樹

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