Crieitへの要望ボード

Crieitにチャレンジ投稿を作ってみては?

dev.toのトップページにチャレンジって枠がありますよね。ユーザーがちょっとしたプログラミングの問題を投稿して、それにみんながコメントで答えていくやつです。

https://dev.to/peter/project-euler-5-finding-the-smallest-multiple-44b0

いい問題の場合はまーまー盛り上ってて、わりと面白いのとCrieitのユーザー層に合っていると思いました。

Crieitは素晴らしいんですけど、ユーザー双方向のコミュニケーションが少ないのがちょっと残念にも感じています。

ほとんどの場合においてCrieitのコミュニケーションは 書き手 => 読者 の1方向です。

かりに投稿にコメントが着いたとしても結局それは 読者 => 書き手 になるだけです。

このコミュニケーションを単純化してしまうと
読者「参考になりました」
書き手「ありがとう」
で終わります。

最強なのは 読者 <=> 読者 でニコ動やYouTubeのコメントのように永遠に続きます。

読者A「これいいわ」
読者B「オレも好きだせ」
読者C「わかるー」
読者A「いや、オレの意見はちょっと違うんだぜ」

という感じで、動画主や投稿者に関係なく、読者同士でやり取りが発生するとすごい量のトランザクションが発生しますし、他の読者もそのコメントの面白さに引き寄せられます。

Crieit内にチャレンジを作ればそうしたコミュニケーションを演出できるのでは?と考えて提案いたしました。
例えば仮にだらさんがチャレンジの問題を出したとしても

読者A「回答できました。」
読者B「いや、この回答の方がよくないですか?」
読者A「まーそれもいいけど、ここが抜けてますよ」
だらさん「どっちも正解に近いけど、本当はこの方が。。。」

ってできるのでは?

もちろんそこは単純に「コメントはこちら」としてもきっとダメで、双方向コメントを狙う設計やデザインが必要にはなるんですが。(多分めっちゃ難しい。私も狙うんですがなかなかできないです)

これ読んで「やらなければ!」とか無理に思わないでください。単なるCrieitファンのアイデアです。

参考にしていただければ幸いです。


ジャバ・ザ・ハットリ@個人開発で海外生活

ドイツ、ベルリンのITスタートアップで働くソフトウェアエンジニア。個人開発にハマり中。ウォシュレットがあんまり無いヨーロッパでウォシュレットを見つけたら水圧水温をMAXにして立ち去る会の会長。■ブログ https://www.jabba.cloud/ ■Qiita http://qiita.com/jabba

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