2019-05-21に投稿

LaravelのテストでbelongsToManyのデータをFactoryに作らせる

LaravelのFactoryはテストデータ作成がすごく楽で便利。Factoryの定義でリレーションデータも作成するようにしておけば各テストでは一つデータ作成を呼び出すだけでテストができてしまう。

hasOneとかのような1:1のリレーション定義の場合はマニュアルに書かれているような方法で自動生成できる。hasManyやbelongsToManyもテスト実行時にはeachとかでデータを追加することはできるが、できれば定義しておいて省略したい。その場合はちょっと処理の追加が必要。

具体的にはdefineとは別に、afterCreatingとかで追加データを入れてあげれば良い。たとえばpostsにtagsを割り当てる場合はこんな感じ。

$factory->afterCreating(App\Models\Post::class, function ($post, $faker) {
    $random = rand(1, 3);
    $tagIds = [];
    for ($i = 0; $i < $random; $i++) {
        $tagIds[] = factory(Tag::class)->create()->id;
    }
    $post->tags()->sync($tagIds);
});

上記は適当に書いたので、動作確認してないけど下記でも良いと思う。

$factory->afterCreating(App\Models\Post::class, function ($post, $faker) {
    $tagIds = factory(Tag::class, rand(1, 3))
        ->create()
        ->map(function ($tag) {
            return $tag->id;
        });
    $post->tags()->sync($tagIds);
});

だら@Crieit開発者

Crieitの開発者です。 主にLAMPで開発しているWebエンジニアです(在宅)。大体10年程。 記事でわかりにくいところがあればDMで質問していただくか、案件発注してください。 業務依頼、同業種の方からのコンタクトなどお気軽にご連絡ください。 業務経験有:PHP, MySQL, Laravel5, CakePHP3, JavaScript, RoR 趣味:Elixir, Phoenix, Node, Nuxt, Express, Vue等色々

Crieitは個人で開発中です。 興味がある方は是非記事の投稿をお願いします! どんな軽い内容でも嬉しいです。
なぜCrieitを作ろうと思ったか

また、「こんな記事が読みたいけど見つからない!」という方は是非記事投稿リクエストボードへ!

こじんまりと作業ログやメモ、進捗を書き残しておきたい方はボード機能をご利用ください!

ボードとは?

関連記事

コメント