2018-10-29に更新

WerckerでPhoenixアプリケーションのCI

※1.6.0にしてフォーマットを追記

WerckerにてPhoenixアプリケーションのCIをするためのwercker.yml。
DBもservicesで追加できるので専用のコンテナを準備する必要がない。

box: shufo/phoenix:1.6.0

services:
  - id: mariadb
    name: mysql
    username: root
    password: ""
    tag: latest
    env:
      MYSQL_ALLOW_EMPTY_PASSWORD: "true"

build:
  steps:
    - script:
        name: mix format --check-formatted
        code: mix format --check-formatted

    - script:
        name: mix deps.get
        code: mix deps.get

    - script:
        name: mix test
        code: mix test

ほんとはbrunchのビルドもしたかったのだがこのboxだとnpmコマンドが見つからない。
自分で作っているboxを使えば良いのだが、面倒だったのでとりあえずelixir側だけにした。


だら@Crieit開発者

Crieitの開発者です。 主にLAMPで開発しているWebエンジニアです(在宅)。大体10年程。 記事でわかりにくいところがあればDMで質問していただくか、案件発注してください。 業務依頼、同業種の方からのコンタクトなどお気軽にご連絡ください。 業務経験有:PHP, MySQL, Laravel5, CakePHP3, JavaScript, RoR 趣味:Elixir, Phoenix, Node, Nuxt, Express, Vue等色々

Crieitはαバージョンで開発中です。進捗は公式Twitterアカウントをフォローして確認してください。 興味がある方は是非記事の投稿もお願いします! どんな軽い内容でも嬉しいです。
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