連載機能の使い方

Crieitに連載機能をリリースしました。記事を一連の連載としてまとめることで、連載ページを作ったり専用の動線を作ることができる機能です。

連載機能では下記の事ができるようになっています。

  • 連載詳細ページが作られるため、連載の説明を書くことができる
  • 連載時に指定したタグを付けた記事が自動的に連載の記事となる
  • 連載内の記事詳細ページには連載関連の動線が追加される

連載の作り方

連載は記事のタグを指定することで作成します。各記事には下記のように設定されたタグが表示されています。

このタグをクリックするとタグ詳細画面へ遷移し、そこではそのタグを設定された記事一覧を見ることができます。今回、そのページに連載作成ボタンが追加されています。

これをクリックすると連載作成ページにアクセスできるため、そこで連載を作成します。既にそのタグを使った記事を自分が書いていたことがあれば、それらの記事も連載の記事として扱われるようになります。(詳細説明はtextareaですが、一応マークダウンも書けます)

また、その後そのタグを設定した記事は自動的に連載の記事として扱われるようになります。そのため、PHPLaravelなどのようにプログラミング言語やフレームワークのタグを連載作成時にしてしまうと、想定しない記事まで連載に含まれてしまう場合があります。今回の例のように、Twitterを作るのような連載用の 独自タグを作ってそれに対して連載を作成する 形が望ましいです。

連載を作るとどのようになるのか?

連載ページが作成される

当記事の冒頭の画像のように、連載ページが作成されます。ここでは連載の説明が表示され、その下に連載記事一覧が表示されます。

連載用の動線が作成される

連載中の記事を見ると、下記のような動線が追加されています。

記事タイトルの上に連載名が表示される

記事の下に連載の前後記事が表示される

連載前後の記事が表示されるため、いちいちユーザーが次の記事を検索したり、記事を書いたユーザーが次の記事へのリンクを貼ったりすることもなく連載を読み進めていくことが可能になります。

プロフィールに連載一覧が表示される

プロフィールにも作成した連載一覧が表示されるようになります。

フィードが作成される

Atomフィードが作られますので、RSSリーダーなどで連載を購読することができます。

まとめ

以上のように、連載機能を利用することで連載記事を書く場合の説明ページや動線が強化され、書き手だけでなく読み手にとってもメリットがあります。ぜひご利用ください。

下記は開発者の作成した連載のサンプルになります。

連載に関わらず、技術的な記事やデザイン関連の記事を細く書こうとするとかなりのボリュームになってしまうことがありますので、連載として記事を分割すると読みやすく、読み手も必要な情報に再度アクセスしやすくなったりします。


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