2019-05-12に更新

リアルタイム通信対戦のスマホゲームを趣味で開発するのに必要な時間を割り出してみる

2019/3/6

ゲームの開発に必要な時間を割り出してみる

ちなみに、この記事を書いている時点で開発1ヶ月が経過している。

インゲーム部分

マッチングをしっかりやる

スカーミッシュの実装(3時間)

フレンドマッチの実装(ncmb除いて1時間)

ランクマッチの実装(5時間)

計9時間

 

各キャラクターを作る

スキル決定(2時間)

スキル機能実装(1時間×4)

スキルエフェクトを描いて実装(3時間×4)

デバッグ(30分)

バグ対応(3時間)

ウルトがあればそれも(3時間)

計24.5時間

 

ゲームシステム

環境フェーズスキップ(3時間)

環境フェーズの見た目(UI)改善(10時間)

戦闘フェーズのスキップ改善(2時間)

ウルトの考案(3日くらい)

ウルトの実装(5時間)

ゲームシステムの見直し(?時間)

バランス調整(3日)

計164時間

(作業20時間)

 

メニュー部分

プレイヤーデータの送受信のタイミング決定(1時間)

トップ画面ボタンの仮配置(3時間)

計4時間

 

プレイヤーステータス

プレイヤーアイコン抜きで(2時間)

プレイヤーアイコン(2時間)

計4時間

 

キャラクター

ボタン仮配置(2時間)

機能実装(15時間)

説明を書く(2時間)

計19時間

 

フレンド

一覧の機能(3時間)

申請の機能(5時間)

検索の機能(10時間)

計18時間

 

絵に関して

ボタンの絵(2時間×5くらい)

キャラのアイコン(3時間×6)

技のところの見た目(12時間)

背景(1週間)

フレンドの見た目(10時間) 

計218時間

(背景以外50時間)

 

タイトル画面

絵(1週間)

計168時間

 

音に関して

トップ画面(1週間)

メニュー画面(1週間)

各種SE(1週間)

スキル発動の音(ワンチャンボイス)×4(+1)×6(15時間)

計1か月くらい

 

その他

書く不具合への対応(2週間)

 

およそ最低限必要な作業時間
大体100時間くらいはいる。

考える時間、デバッグ時間を含めると200時間くらいはいりそうだ。

 

に関しては、背景に時間をかけすぎなければ、100時間前後で終わるだろう。

 

音は2ヶ月くらい?

ある程度見た目が整って遊べるようになって、結構タスクが見えるようになってから友達に依頼

 

完成まではどれくらい?

1日3時間やったとすると、1月で

3×30=90時間

200時間確保するには2か月くらい。

さらに絵を描く確保するには3ヵ月以上

 

これがあくまで作業時間

システム変更や考案の時間、1日3時間を確保できない日があるとすると

α版まで、倍の6ヶ月くらいが目安だろうか。

 

コメント
めちゃくちゃ雑な見積もり。

でも嘘ではない数字だとは思う。

ただし、前提として1日3時間活動することになっている。

問題はそれを続けられるかだ。

 

面白い事も、面白くない事も。

完成させてリリースまではこれくらい大変。

だからほとんどの人は途中で終わりにしてしまう

でも、だからこそやりがいがあるし面白い

 

僕たちは完成させるよ。

Originally published at questgames.hatenablog.com

QuestGames

全ては5年前に始まった。 QuestGamesはゲームを作る3人組です。 僕らの物語は現在執筆中です。ブログをご覧ください。

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