2020-08-07に更新

GodotでTweenを一時停止する

GodotにはTweenという簡単にアニメーションを行うことができる機能があります。アニメーション開始時に命令を組み合わせたりして呼び出すだけであとは勝手にやってくれます。

ただ、その間に何かしらの別のアニメーションが発動した場合、何もしないとTweenがその別のアニメーションの間に勝手にどんどん進んで想定しないタイミングで終わってしまったりします。そのため、そういう場合にはTweenを一時停止させておく必要があります。

一時停止する

一時停止の場合は、stopstop_all というメソッドを使います。下記のようにして、BallオブジェクトのpositionのTweenを止めることが出来ます。ここにはcallbackも指定できます。

$Tween.stop($Ball, "position")

全てのプロパティ、コールバックのTweenをポーズしたい場合は無指定にすればいけます。

$Tween.stop($Ball)

さらにTweenに指定している全てを止めたい場合は stop_all です。

$Tween.stop_all()

このように、Tween.new しないで元々シーン上に配置しておくと便利です。

再開する

再開させる場合は resumeresume_all です。使い方はstopと同じです。

あとは試してませんが set_active も気になります。

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だら@Crieit開発者

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