2019-04-15に更新

記事を書くネタの探し方(日常のプログラミングから)

いざ記事を書こうと思うと、当然書くためのネタが必要になります。一番簡単なのは自分が普段書いているプログラムからネタを見つけることです。仕事であっても趣味のプログラムであっても、そこで書いたり調べたりしたことは記事のネタになることが多く、一番身近で、且つ既に自分で書いたもののため記事にしやすいです。

つまづいた点を書く

思いがけずエラーが出たりすればそのエラーの内容や、解決方法を書けばあっという間に役に立つ記事が出来上がります。

更に具体的にどういった理由でそのエラーが起きたのか、なぜその解決法で解決できるのか、もしくは現時点では解決方法がないとか、その上で自分で試しに行ってみた方法で一応は動くようになったとか、そのあたりの一部始終を書くことでそれなりの記事になっていきます。

しかもつまづいた点は他の人も困っている可能性があるため需要があります。検索流入を増やす可能性も高くなります。

新しいものを使ってみた話を書く

プログラムを書いていると、実装する機能のために今まで使ったことのないライブラリを使う必要出てくる場合があると思います。特に最近出てきたばかりのライブラリ等だったりすると、まだ世の中に使ったことのある人が多くなかったりします。そういったものは興味を持たれる可能性が高くなります。

普段はあまりそういったものに触れる機会はないかもしれませんので、記事を書くために寄り道をしてプログラムを書いて試していったりすることになるとは思いますのでちょっと大変にはなりますが、どうしても直近で書けるネタが無いときや、自分の趣向的に気になって使いたいと思っていたライブラリだったりする場合にこの方法を取ると良さそうです。

ライブラリだけでなく、クラウドのサービスや、アプリなど、色々なものを触ってみて書くこともできます。

当たり前のネタでも書いてみる

普段のプログラミングの中で、「これは当たり前のことだしいまさら書いてもなぁ…」ということがあると思いますが、それでもどんどん書いてみることをおすすめします。

というのも、自分にとっては当たり前のことであっても、まだその技術に達していない人や、少し普段使っているプログラミングの方向性が違う人からすれば、それはまだ知らない技術だったりすることもありますので、必ずしもそれは「当たり前」とは限りません。

むしろ、世の中の熟練度ピラミッドから想像すると難しいことを調べるよりも当たり前のことを調べる人の方が多いはずですので、気にせず書いてみることが重要となります。


view_list [連載] エンジニアのブログ始め方
第3回 基本的な体裁 - 見出しと段落
第4回 プログラムのコードを書こう
第5回 すごく短い記事でも大丈夫
第6回 記事を書くネタの探し方(日常のプログラミングから)
第7回 困っている人がたどり着ける記事にしよう

だら@Crieit開発者

Crieitの開発者です。 主にLAMPで開発しているWebエンジニアです(在宅)。大体10年程。 記事でわかりにくいところがあればDMで質問していただくか、案件発注してください。 業務依頼、同業種の方からのコンタクトなどお気軽にご連絡ください。 業務経験有:PHP, MySQL, Laravel5, CakePHP3, JavaScript, RoR 趣味:Elixir, Phoenix, Node, Nuxt, Express, Vue等色々

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